
安藤証券株式会社(愛知県名古屋市)は創業明治41年 日本の証券会社で初めてFXに進出 ネット取引 外国債券 SGX・CMEの日経225先物取引等



マーケットコメント
市況概況をお伝えいたします。
5月17日の株式市況
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欧州情勢の不透明感を背景とした前日の欧米株安やユーロ安を受けて続落で始まり、その後は8800円を挟んでもみ合う展開となったものの、アジア株高などを支えに押し目買いの動きが広がり、日経平均株価は3日ぶりに反発、東証一部の値上がり銘柄数が1173銘柄に膨らむ一方、売買代金は1兆17百億円にとどまった。
東京市場では、テクニカル面や投資指標などから見た割安感が広がっていたこともあって世界的な株安の連鎖を断ち切ったかたちとなったものの、欧州情勢が不透明な状況に変わりはなく、上値の重さも意識された。商いも低水準にとどまっており、当面は欧州情勢をにらみながら神経質な展開が続くものと思われる。
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マーケット情報一覧
株式等のお取引について |
株式等のお取引には下記のようなリスクがあります。
- 価格の変動により、投資元本を割り込むことがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込むことがあります。
- ETFは経済情勢等の影響を受けて、ETFの一口あたりの純資産額である基準価額が下落したり、分配金が減少する可能性があります。ETFは対象となる株価指数等の値動きと、基準価額の値動きが一致するように管理会社によって運用される商品ですが、その運用にあたっては有価証券の組入コストが生じることなどから、株価指数等と基準価額の値動きが一致しない場合があります。また、ETFの市場価格は需給状況によって変動するため、基準価額と市場価格の値動きが一致しない場合もあります。
- ETNは現物の裏付資産を有さず、発行体の金融機関の信用力をもとに発行されているため、発行体の倒産や財務状況の悪化等の影響により、ETNの価格が下落する又は無価値となる場合があります。また、上場対象はJDR(有価証券信託受益証券)ですが、その信託財産となるETNは海外発行される証券であるため、為替変動の影響や、発行国・地域における政治・経済情勢の変動、税制等諸制度の変更、天変地異等による償還価額の変動による損失を被る場合があります。また、ETNの市場価格は需給状況によって変動するため、ETN一証券あたりの償還価額と市場価格の値動きが一致しない場合もあります。
- REITは不動産賃貸市場や金利環境等、様々な経済情勢等の影響を受けて、不動産投信の価格が下落したり、分配金が減少する可能性があります。また、不動産を投資対象としているため、投資対象不動産の火災や天変地異による被害など、特有の価格変動要因によって損失を被る場合があります。
- 取引所が定める上場廃止基準に該当する場合、上場廃止になることがあります。
*株式のお取引にあたっては、金融商品取引法に定める「契約締結前交付書面」等をお渡しいたしますので内容をよくご確認ください。
【手数料】
当社における売買委託手数料の最大値は以下の通り(税込表示)です。ただし、お取引チャネルにより売買委託手数料は異なりますので、ご利用のチャネルごとにご確認下さい。
- 約定代金の1.161090%、これにかかわらず最低2,625円。(対面取引)
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- 大証 先物・OPはJ-Traderでのお取引となります。

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