ここでは、FXについて紹介いたします。
当社でFXを行っていただくにはインターネット取引口座である「外貨24Plus」の口座開設をいただく必要がございます。
FX(外国為替証拠金取引)とは、2ヵ国の通貨を交換して利益を得る取引のことです。
円と米ドルなどの外国通貨を交換したり、ユーロとオーストラリアドルなど外国通貨同士を交換するなどし、その為替レートの差額が利益となります。
当社で取引可能な通貨ペアは 取引通貨ペア一覧 でご確認いただけます。
為替レートは、お互いの国の経済状況や政治状況、災害やテロ、金利や世界情勢など、様々な要因によって常に変動しています。FXで取引をする2国間の為替レートの差額がFXの利益となります。
為替レートの差額を理解するために、まず円高と円安について知っている必要があります。
たとえば、現在1ドルが90円で取引されていたとします。その後1ドルが80円で取引されるようになることを「円高」といい、1ドルが100円で取引されるようになることを「円安」といいます。
<イメージ図>

■円高
| 円の価値が高くなること |
今まで1ドルの物を買うのに90円支払っていたところを80円でよくなるなど、円の価値が高くなり、今までよりも少ない円で取引をするようになることです。
逆に言えば、持っていたドルを円に替える際には、今までならば90円手に入るところを80円しか手に入らなくなってしまうということです。
■円安
| 円の価値が安くなること |
今まで1ドルの物を買うのに90円支払っていたところを100円出さないといけなくなるなど、円の価値が安くなり、今までよりも多い円で取引をするようになることです。
逆に言えば、持っていたドルを円に替える際には、今までならば90円手に入るところを100円も手に入ってしまうということです。
FXで為替レートの差額によって利益を出す方法には、買いからスタートする「安く買って高く売る」方法と、売りからスタートする「高く売って安く買う」方法の2パターンがあります。
売りからスタートするということは、”持っていないのに売る”ということなので、違和感を感じるかもしれませんが、FXでは”持っていないものを売って後から買い戻す”という取引が出来ます。
<イメージ図> 円/米ドル ペア



為替レートは常に変動しているため、上記イメージで見ていただいたように、その後の為替レートの動きにより損益が発生します。
利益が出る時
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※円安になるだろうと予想し、買いからスタートをしても、その後の為替レートの動きで実際には円高になってしまうこともあります。その場合は、高く買って安く売ることになるため、損が発生します。同様に、円高になるだろうと予想し、売りからスタートをして実際には円安になった場合も、安く売って高く買い戻すことになるため、損が発生します。
※ここでは、円/米ドルペアのFX取引を例にご説明しましたが、外国通貨/外国通貨の場合でも同様に考えます。例えば、米ドル/ニュージーランドドルペアでFX取引を行った場合には、米ドルがニュージーランドドルに対し価値が高くなったら、米ドル高・ニュージーランドドル安となり、価値が安くなったら、米ドル安・ニュージーランドドル高となります。
FXは、為替レートの差額が利益となるご説明いたしましたが、もう一つ利益となることがあります。それは「スワップポイント」と言われるものです。
2国間の金利差を元に計算された利益のことを「スワップポイント」といいます。
金利の高い国の通貨を買って金利の低い国の通貨を売ると、その金利の差額を元に計算されたスワップポイントを、円安・円高に関係なく、保有した金額と期間に応じて受取ることができます。
※日本円に換算する際には、為替レートによって円金額が異なってくるため、円高・円安の影響を受けます。
<イメージ図>

スワップポイントは毎日付与されるため、1日あたりの金額は大きくないかもしれませんが、保有金額や保有期間によってはとても魅力的な利益となります。
たとえば、日本の金利が0.1%でオーストラリア・ドルの金利が4.75%の時にオーストラリア・ドルを買った場合、4.75% - 0.1% = 4.65% となり、保有期間中ずっと4.65%もの金利が得られます。
※実際には、金利差がそのまま受取れるわけではなく、取引会社によってスワップポイントは異なります。
当社のSWAP表は こちら
スワップポイントは、もらえるばかりではありません。取引の仕方によっては、2国間の金利の差額分を、逆に”支払わなければならない”こともあります。
豪ドルのような高金利通貨を売って、日本のような低金利通貨を買った場合は、その金利の差額を逆に支払わなければなりません。
<イメージ図>

利益となる時と同様、1日あたりの金額は小さいかもしれませんが、保有金額や保有期間によって支払わなければいけない額も増えていきますので、気をつける必要があります。
当社のスワップポイントの受取方法は、証拠金にプラスされていくのではなく、建玉の評価額に反映いたします。
FXには、主に以下のような魅力があります。
FXは、少ない資金で始めることができ、予め決められている43通りの通貨ペア(当社取扱)の中から選ぶため、どなたでも始めやすいです。
また、FXにはレバレッジというものがあります。このレバレッジを利用すると、少ない資金で多額の取引をすることが可能となります。
例えば、通常1万円の元手では1万円分のお取引しかできませんが、レバレッジを利用すると、1万円の元手で最大25万円分のお取引をすることができます。
FXの手数料は比較的に他の金融商品よりも低い場合が多いです。当社の外貨24Plusでは、売買手数料は0円です。
FXは外貨に投資を行うので、銀行の外貨預金と比べられることがあります。外貨預金は外貨を買って預金するため、円安にならない限り為替利益は発生しませんが、FXは売り・買いどちらからでもスタートできるため、円高局面・円安局面のどちらでも利益を狙うことができます。
外国為替市場は24時間売買することが可能です。そのため、会社に勤めていても帰宅後や、家事で忙しくても手の空いた時にできたりと、一人一人のライフスタイルに合わせて取引することができます。
外国為替市場は、ロンドン市場、ニューヨーク市場、東京市場が3大市場といわれています。為替市場の1日は、ニュージーランドのウェリントン市場からスタートし、アジア→中東→欧州を経由して、ニューヨーク市場で幕を降ろします。オセアニア地域、欧州、米国などは夏時間(サマータイム)制を採用しているため、季節により日本時間での取引時間は異なります。

※上記取引時間は日本時間に換算してあります。
※サマータイム導入国の取引時間は、夏季・冬季により1時間程度異なります。
FXを行うには、当社の外貨24Plusに口座を開設し、一定のお金を担保として預けていただく必要があります。この担保金のことを「証拠金」と呼び、預けた金額に対しての一定の範囲内で取引が行えるようなります。
FXでは、取引代金を証拠金から出し入れするのでなく、”取引で生じた損益分のみ”のお金をやり取りします。
<イメージ図> 円/米ドル ペア

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証拠金に関する用語の説明 |
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| 受入証拠金 | 預けてある証拠金の総額 |
| 実質証拠金 | 受入証拠金に、未受渡金や評価損益を加味した金額 |
| 必要証拠金 |
必要な証拠金 |
| 使用可能証拠金 |
新たな取引に使うことのできる証拠金 実質証拠金から必要証拠金を引いた金額 |
FXの最大の特徴に、「レバレッジ」というものがあります。
通常、100万円の資金では100万円以内分の取引しかできないところですが、レバレッジを利用すると、資金の数倍~数十倍の取引をすることができます。この、資金のX倍の取引をすることを、「レバレッジ」といいます。
レバレッジのコースは取引会社によって異なります。当社では、1倍・20倍・25倍のコースをご用意しております。
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取引単位 | 必要証拠金 |
|---|---|---|
| 1倍コース | 1万通貨単位 | 取引額の約100% |
| 20倍コース | 1万通貨単位 | 取引額の約5% |
| 25倍コース | 1万通貨単位 | 取引額の約4% |

インターネット取引口座のお申込時に、外貨24Plusの口座を併せてお申込できます。
外国為替証拠金取引について |
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外国為替証拠金取引には下記のようなリスクがあります。
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現在
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