安藤証券 TOPページはこちら

安藤証券株式会社(愛知県名古屋市)は創業明治41年。多彩でグローバルな商品ラインナップ

お問い合わせは:0120-024-005

Site Map

文字サイズの変更

  • 小
  • 中
  • 大

口座開設

外国債券売出のご案内(発行体:HSBC Bank plc)

売出中の外国債券(発行体:HSBC Bank plc)のご案内です。

topimage_hsbc201709inr.gif

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

【ご参考為替レートはこちら】

数量に限りがありますので、完売の際はご了承ください。

売出要項

売出期間 2017年9月1日~9月27日
発行体 エイチエスビーシー・バンク・ピーエルシー
建通貨 インド・ルピー
利率/年(注) hsbc201709inr_image01.gif
売出価格 額面金額の100.00%
お申込単位 額面100,000インド・ルピー単位

【売出期間中のご購入金額の計算例】
額面100,000インド・ルピーご購入の場合
購入日の適用為替は1インド・ルピー=1.82円でした
100,000×1.82=182,000
この場合、182,000円のお支払となります(端数切捨)。
発行日 2017年9月28日
受渡日 2017年9月29日
償還日 2022年9月29日(5年債)
利払日 毎年3月29日および9月29日(年2回)
初回利払日 2018年3月29日
最終利払日 2022年9月29日
リーフレット
(PDF)
リーフレットはこちらをクリック!

(注)インド・ルピー額面金額に対して上記利率を乗じるインド・ルピーを、支払い時の一定の相場に基づき換算された円による支払い、年2回払い。

  • お客様の当社への払込は2017年9月28日が最終日となります。
  • 原則として、売出期間中のキャンセルはできませんので予めご了承ください。
  • 契約締結前交付書面、発行登録追補目論見書をご確認、ご理解のうえ、ご自身の判断でお申込み下さい。

ページ先頭へ

エイチエスビーシー・バンク・ピーエルシー(HSBC Bank plc)とは

gaisai_201707zar_image02.gifHSBCグループは、母体である香港上海銀行の略称(The Hongkong and Shanghai Banking Corporation Limited)に由来しており、150年を超える長い歴史を持っています。日本においては、1866年に横浜に支店を開設し、古くから日本で事業を行ってきた外国金融機関です。

本債券の発行体であるHSBC Bank plc(イギリスHSBC銀行)は、HSBCグループの持株会社HSBCホールディングスplcの完全子会社で、英国・ロンドンに拠点を置く「英国4大銀行」のひとつです。

持株会社であるHSBCホールディングスplc は、ヨーロッパ、アジア・太平洋、南北アメリカ、中東、アフリカにまたがる70の国と地域に約4,000の拠点を擁し(本部は英国・ロンドン)、2兆3,750億米ドル(2016年12月末現在)の総資産を持つ、世界有数の金融グループとなっています。

ページ先頭へ

インド・ルピー建社債の決済方法について

インド・ルピー建社債の額面金額および利率はインド・ルピー建となっていますが、インド・ルピーは通貨規制により取引が制限されています。そのため、本社債のお取引にかかる決済(購入代金のお支払い、途中売却代金のお受取り、利金および償還金のお受取り)は円貨で行われます。

購入代金のお支払い
途中売却代金のお受取り
本社債のご購入や償還前のご売却の際は、外国為替市場の動向をふまえ、当社が決定した為替レートにより換算された円貨金額でのお支払い・お受取りとなります。したがって、ご売却代金等のインド・ルピーでのお受取りは出来ません。
利金および償還金の
お受取り
「発行登録追補目論見書」に定義された方法で決定される為替参照レート※を用いて換算された円貨金額でのお受取りとなります。
※ 該当する利払日または償還日の5為替参照レート営業日前の日に、インド準備銀行が公表する「100円あたりのインド・ルピーの数値」により計算される「1インド・ルピーあたりの日本円の金額」として表示される為替レート。詳しくは「発行登録追補目論見書」でご確認下さい。

ページ先頭へ

インド・ルピー建債券の売出について

モディ政権の掲げる政策の一つに、「メイク・イン・インディア」があります。2014年9月から始められたこの政策では、製造業を軸とした経済成長を実現するため、インドでの生産やビジネスを推奨しており、そのための優遇措置として規制緩和やインフラ整備にも言及しています。

世界でも有数の人口規模や将来の経済成長見通しなど、インドに対する有望性が高いと考える日系企業が、2016年10月時点で約1,300社、4,500を超える拠点を構えています。2015年4月に日本とインドの間で署名された『日印投資促進とインド太平洋経済統合に向けたアクションアジェンダ』内では、日本からインドへの投資を促進するため、工業団地の開発に向けて取り組むことが合意されました。今後も日系企業のみならず世界中の企業がインドに進出し、ビジネスを拡大していくと考えられます。

ご参考 インドの基礎的データのご紹介(DPFファイル)

hsbc201705inr_image01.gif

ページ先頭へ


その他の外国債券(外貨建既発債)の取扱はこちら

特定公社債等の税金についてはこちら

お問い合わせはこちら

対面取引 tenpo_b.gif
本店店頭
tel_tentou.gif
営業時間:平日 8:30~17:00
コールセンター取引 あんどうコール
tel_call.gif
営業時間:平日 8:00~17:30
※すでに口座をお持ちのお客様はお客様専用番号へお電話ください。
インターネット取引 net_b.gif
サポートセンター

tel_net.gif
営業時間:平日 8:00~18:30

インターネット取引をご利用のお客さまの場合、お電話でのご注文となります。

当社の各サービスチャネルでの債券のお取引方法はこちら!

債券のお取引について

債券取引には下記のようなリスクがあります。

  • 途中売却の場合には、売却時の債券市況や金利水準等により、債券の売却価格が変動し、買付価格を下回ることもあります。 また、換金が困難になる場合があります。
  • 発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等により、元本や利息の支払能力(信用度)が変化し、損失を被ることがあります。
  • 外貨建債券の場合、為替相場の変動により、円によるお受取り金額は増減し、損失を被ることがあります。
  • 外貨建債券の場合、通貨当事国の政治情勢等の影響を受け、損失を被ることがあります。

債券のお取引にかかる諸経費は下記の通りです。

  • 当社との相対取引により購入する場合は、購入対価のみをお支払いいただきます。
  • 市場に上場する債券を市場へ発注してお取引される場合は最大で額面100円につき80銭(税抜)の売買委託手数料がかかります。
  • 既発債をご購入される場合、経過利子の支払いが必要になります。
  • 外貨建債券の売買、償還等にあたり、円貨と外貨を交換する際には、外国為替市場の動向をふまえて当社が決定した為替レートによるものとします。
  • 外貨建債券をお預りするには「外国証券取引口座」の開設が必要となり、商品の保有期間中その管理料(1年間の場合3,000円、3年の場合7,200円・税抜)が必要となります。

商品ごとに「公社債の売買取引について」のリーフレット、「契約締結前交付書面」「目論見書」「販売説明書」「商品内容説明書」等をお渡しいたしますので内容をよくご確認下さい。


表示の格付け業者が、無登録格付業者となっている場合、当該格付けは無登録格付となります。「無登録格付に関する説明書」を必ずご覧ください。


インターネット取引をご利用の場合、債券取引は現在お電話でのご注文となります。

美らネット24ログイン

市場概況

現在

日経平均株価
東証株価指数
JPX日経400
日経平均VI
円-ドル
円-ユーロ

データ提供:StockWeather

上記表示データの無断転載を禁じます 著作権について

  • 取引注意銘柄情報
  • 不公正取引行為にご注意ください
  • 未公開株式の詐欺的な勧誘にご注意ください
  • 証券取引等監視員会情報提供窓口
  • 証券統計ポータルサイト
  • 証券・金融商品あっせん相談センター

安藤証券株式会社
金融商品取引業者 東海財務局長(金商)第1号
加入協会:日本証券業協会